あとづけのミカタ

設備一覧 / 空調・省エネ

床暖房

建築時が得

「建築時でないと実質厳しい」設備の代表格。後付けは床の張替+熱源機で費用が青天井になりやすく、仕上がり(床の段差)にも妥協が出る。迷ったら新築時に決めるべき筆頭

建築時(HMオプション)

50万円〜150万円

新築時は1畳あたり5〜10万円。リビング15畳で75〜150万円。床を張る前に施工できるため後付けより割安

後付け

30万円〜200万円

後付けは1畳5〜15万円(直張り5〜8万/全面張替8〜11万)。6畳で30万円〜。温水式は熱源機の設置に別途25〜100万円かかり総額が跳ね上がる

建築時に検討・準備しておくこと

温水式を将来検討する場合は熱源機(エコジョーズ・ヒートポンプ)の設置スペースと配管経路の確保が必要 — 実質、新築時に決めるのが正解

向いている家庭

  • 冬の底冷えが強い地域・LDKで長時間過ごす
  • エアコンの風・乾燥が苦手

不向き・注意が必要な家庭

  • 高気密高断熱住宅(エアコンで十分なことも多い — ここが最大の論点)

後付けの難易度

維持費の目安

温水式は不凍液交換等で数年ごとに1〜3万円

耐用年数の目安

30

この設備に関連する相談先(準備中)

  • リフォーム一括見積もり(後付け検討者向け)

出典

最終更新:2026-07-12